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	<title>ネットと人と広報のソリューションサービス</title>
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	<description>株式会社アドウィル コンサルティング事業部</description>
	<lastBuildDate>Sat, 12 May 2012 23:00:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大学にハローワークを設置</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 22:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[人材活用]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝の日経新聞に大学にハローワークを設置するというニュースが載っていました。 リーマンショック以降、悪化の一途をたどる大学生の就職内定率の低 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝の日経新聞に大学にハローワークを設置するというニュースが載っていました。<br />
リーマンショック以降、悪化の一途をたどる大学生の就職内定率の低下を受けて。<br />
自分を活かせる企業に就職したいと望む学生と、<br />
優れた学生を採用したいと考える中小企業の間の<br />
懸け橋となるコーディネータの存在が必要とされていましたが、<br />
ハローワークという大きな組織がその役割を担うようになったのかとちょっと驚きました。</p>
<p>情報伝達のアンバランスが解消されるのは良いことだと思います。<br />
魅力ある中小企業の情報が学生に伝わっていないことは<br />
いろいろなところで言われていましたし、<br />
たとえその情報が字面と写真で伝わったとしても、<br />
学生自身が行動を起こすまでのインパクトは薄いように感じてました。<br />
そこに情報加工能力を持った人が介在して<br />
学生と企業の双方のニーズを踏まえた橋渡しを行う意義は<br />
とても大きいと思います。</p>
<p>気になるのは、そこで提供される情報なりサービスなりが<br />
今までの就活支援に近い面接スキルやエントリーシートの書き方講座などの<br />
付け焼刃的なテクニックに終始してしまわないかということです。<br />
人生という大きなスパンで自己のキャリアを考えることの必要性を伝えるには<br />
大学最終学年という土壇場のタイミングではなく<br />
もう少し早い時点からのキャリア教育が必要ではないかと思うわけです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>いい会社、組織の条件</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 22:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSRについて]]></category>
		<category><![CDATA[その他のこと]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[人材活用]]></category>

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		<description><![CDATA[日経情報ストラテジーの最新号に、 『いい会社、組織の条件』が掲載されていましたので引用します。 ・社員同士が相互関係の中でともに成長できる。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日経情報ストラテジーの最新号に、<br />
『いい会社、組織の条件』が掲載されていましたので引用します。</p>
<p>・社員同士が相互関係の中でともに成長できる。<br />
・人は失敗するという認識が共有されている。<br />
・正しいと思うことを正面切って言いあえる。<br />
・問題を解決しやすい環境が用意されている。<br />
・組織の中の判断基準が事実に基づいている。</p>
<p>これを実現するにはとにかく話ができる環境をつくること。<br />
その前提として会話のルールが共有されていることが必要と感じました。</p>
<p>最近、外国人の友人が日本の会社に就職し、<br />
その生産性の低さに驚いていました。<br />
亡霊のようにまとわりつく過去からの習慣が<br />
ワークライフバランスを侵食し、<br />
人が生来持つよくなろうという意思まではぎとってしまっている現状、<br />
なんとかならないものかと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クラウドから予測される未来へ</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 22:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット活用]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業のマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[クラウドコンピューティングの展示会に行ってまいりました。 クラウドについては中小企業の経営に画期的なツールだとか 資産を持たないことによる多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クラウドコンピューティングの展示会に行ってまいりました。<br />
クラウドについては中小企業の経営に画期的なツールだとか<br />
資産を持たないことによる多大なメリット、災害対策の切り札等々、<br />
多面的な評価がされていますが<br />
今一つ雲をつかむような印象から抜けられなかったので<br />
遅ればせながらじゃいったいなんなのというのを<br />
確かめにいってまいりました。</p>
<p>学んだことは多かったですが、<br />
その言葉に踊らされる段階はすでに過ぎていることは明らかでした。</p>
<p>対して浮上してきているのがビッグデータでした。<br />
さまざまなメディアを介して収集される混沌としたデータから<br />
意味を読み取り、マーケティングや経営に役立てていくという一連の考え方。<br />
今のところ中小企業の経営に対しては<br />
アクセス解析程度の活用しか顕在化していませんが<br />
きっとそのうち手の届く範囲の価格で<br />
手の届く範囲のソリューションが出てくるんじゃないかと思います。</p>
<p>それにしてもシミュレーション技術の発達には驚くばかりです。<br />
すでに起こった未来を発見して、<br />
すでに理解している出来事を身体的に体験していくという<br />
なんだか不思議な世界が広がってきます。</p>
<p>その思考パターンに慣れてしまったとき<br />
人生は可能性を秘めた混沌から<br />
結末があらかじめ見えてしまったゲームに<br />
変わってしまったりして、などと妄想は広がり、<br />
それはそれで面白い生き方が見えてくるのかもしれないと<br />
期待したりもします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今後の中小製造業のあり方</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 11:22:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[関係のみなさまのご厚意で 今後の製造業のあり方について講演を聞かせていただきました。 ここのところ製造業のお客様のお話をお聞かせいただく機会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>関係のみなさまのご厚意で<br />
今後の製造業のあり方について講演を聞かせていただきました。</p>
<p>ここのところ製造業のお客様のお話をお聞かせいただく機会がぐっと減り、<br />
どこかから情報を仕入れたいと思っていたところです。</p>
<p>製造業の経営者のみなさまの声をいろいろとご紹介いただいたのですが<br />
印象に残ったのが、リーマン直前の水準にまで戻っている事業者さんあり<br />
7，8割戻ったという事業者さんありと、景況感がまだら模様であること。<br />
海外進出不可避と考える事業者さんがある一方で、<br />
国内にこだわり独自技術を磨き上げて<br />
ニッチ市場で生き残ると覚悟を決められた事業者さんもあって<br />
どれが正解とわからない中で自らの足取りを信じて進む経営者のみなさまに<br />
尊敬のまなざしを向けたのでした。</p>
<p>部外者を快く受け入れていただいてありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>農商工連携・六次産業化セミナーでおしゃべり</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 01:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のこと]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業のマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、市内で開催された農商工連携・六次産業化セミナーで話をさせていただきました。 いろいろなところで、いろいろな話をさせていただいていますが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、市内で開催された農商工連携・六次産業化セミナーで話をさせていただきました。</p>
<p>いろいろなところで、いろいろな話をさせていただいていますが、</p>
<p>この時にお集まりになったみなさんの熱心さには驚きました。</p>
<p>だいたい話の中身に入っていくと、みなさん資料を参照するために</p>
<p>下を向かれることが多いのですが、このときはほとんどの方がこちらを向いている！</p>
<p>農商工連携や六次産業化というものに対する関心の高さに改めて驚くとともに</p>
<p>私のつたないお話が皆様のお役に立ってるかどうか、ドキドキしながらお話しさせていただきました。</p>
<p>セミナーのあと、雑談のなかで、集まった皆さんがこれからやりたいことなどお聞きしていると</p>
<p>いろいろな中小企業関連の施策があてはまるなと気づくこと多々。</p>
<p>計画づくりでも事業運営上も言わせていただきたいことが次々に出てまいりました。</p>
<p>ご縁があってセミナーでお会いした皆様、またお会いできる日を楽しみにしています！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>講演のお知らせ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 06:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[２月２２日（水）NPO法人SDC審査認証協会主催のフォーラムにおきまして 「モチベーションアップに貢献するキャリア開発」というお題で講演をさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月２２日（水）NPO法人SDC審査認証協会主催のフォーラムにおきまして<br />
「モチベーションアップに貢献するキャリア開発」というお題で講演をさせていただきます。</p>
<p>詳細は下記ご参照ください。</p>
<p>第２回ＳＤＣフォーラム（テーマ：東日本大震災のＢＣＰ事例及び組織活性化）<br />
開催日時：平成２４年２月２２日（水）　１３：３０～１６：３０<br />
会場：浜松商工会議所　１０階　Ａ会議室（参加無料）</p>
<p>式次第<br />
１．理事長挨拶　　　　宮野正克　　　　　　 　　　　１３：３０～１３：４０</p>
<p>２．ＩＳＴ経営コンサルティング　代表　石井 洋之様　　　１３：４０～１４：５０（Q&amp;A含む）<br />
●東北大震災時のＢＣＰ成功事例と失敗事例<br />
東日本大震災でサプライチェーンが混乱しました。その時のＢＣＰ（事業継続計画）の成功事例と失敗事例を紹介して頂きます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;   休憩　１０分間　&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>３．(株)アドウィル　取締役　　村木 則予様　　　　　１５：００～１６：００（Q&amp;A含む）<br />
●モチベーションアップの組織内キャリア開発<br />
最近、各企業で社員のモチベーションアップに苦慮しています。いかに人材を活性化させるかについて最適な技法をご紹介します。</p>
<p>４．名刺交換会　　　　          　　　　　　　　　 １６：００～１６：３０<br />
定員：３０名<br />
主催：ＮＰＯ法人ＳＤＣ検証審査協会<br />
申込期限：平成２４年２月１７日（金）まで</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年明けましておめでとうございます。</title>
		<link>http://www.adwill.co.jp/consulting/blog/topics/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e6%98%8e%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 12:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年　明けましておめでとうございます。 既に新年のお仕事を始められた方もたくさん いらっしゃることと思います。 このお正月は自分で着付 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年　明けましておめでとうございます。<br />
既に新年のお仕事を始められた方もたくさん<br />
いらっしゃることと思います。</p>
<p>このお正月は自分で着付けをして<br />
大島紬の着物を着ました。<br />
そうして街中を歩いてみて改めて思ったのは<br />
着物を着ている人の少ないこと少ないこと。<br />
1月2日のそぞろ街歩きで確認できた着物着用人口2人。<br />
そればかりかお正月だからとハレの装いをしている方も<br />
少ないように思いました。<br />
かくいう私も着るものに関しては「とんじゃかない」ほうで<br />
お正月に着物を着るなんてことは私の人生においては<br />
五本の指に入る画期的出来事なのでした。</p>
<p>呉服業界は相変わらず厳しいなぁと思いました。</p>
<p>日本の伝統文化を後世に引き継ぐのも<br />
一筋縄ではいきません。<br />
せめて着物のハードルがもう少し下がって<br />
ちょっとしたよそ行きくらいなら着物と言う風になれば<br />
いいのになと思いました。<br />
そのためには街ぐるみで仕掛けが必要なのかもしれません。</p>
<p>本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>組織のなかでキャリア開発する</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 15:11:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[人材活用]]></category>

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		<description><![CDATA[今までキャリア開発プログラムというと 自己実現を目標に 転職も厭わぬ個人主導のものが多かったのですが やっと組織のなかで自分を伸ばすキャリア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今までキャリア開発プログラムというと<br />
自己実現を目標に<br />
転職も厭わぬ個人主導のものが多かったのですが<br />
やっと組織のなかで自分を伸ばすキャリア開発の<br />
方法論を見つけました。<br />
文字通り「組織内キャリア開発」。<br />
組織と個人の幸せな共存を目指し、<br />
モチベーションも上げていくというものです。<br />
人事の方、人系方面に興味のある方にお話しすると<br />
だいたい興味もっていただけます。<br />
もっと聞いてもいいよという方、<br />
ぜひご連絡ください。</p>
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		<title>マズローとＣＳＲ</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 21:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSRについて]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[中小企業がCSRに取り組む動機は何だろうと考えていて 先ごろ一部執筆させていただいた「ＩＳＯマネジメント11月号」の ＣＳＲレポート特集を見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中小企業がCSRに取り組む動機は何だろうと考えていて<br />
先ごろ一部執筆させていただいた「ＩＳＯマネジメント11月号」の<br />
ＣＳＲレポート特集を見ていたところ、<br />
マズローの欲求5段階説と照らして解説している記事を見つけました。</p>
<p>人材系の仕事をされている方ならおなじみのマズローの欲求5段階説は<br />
人のモチベーションを次の5つの段階に分け、<br />
下位の欲求が満たされると、さらに上位の欲求の充足を<br />
目指すようになると解説しています。</p>
<p>①生理的欲求<br />
②安全欲求<br />
③社会的欲求<br />
④自我欲求<br />
⑤自己実現欲求</p>
<p>上の記事によると、これに照らして<br />
ＣＳＲ活動にも以下の5段階があるとのこと。</p>
<p>①コンプライアンス<br />
②製品・サービスの向上<br />
③環境<br />
④社会的貢献<br />
⑤企業価値創造</p>
<p>もっとも高次の企業価値創造はきっと経営者の自己実現欲求と<br />
関わっているんだろうなと思いつつ、要はそれを経営理念として<br />
明らかにし、企業全体の共通の価値あるいは方向性とすることが<br />
大切なのかなと思いました。</p>
<p>でもまだ残念ながら抽象論です。<br />
それによってどんな現実的な御利益があるのか、<br />
ポーターがいう「共通価値」あたりまで到達する<br />
具体的な事例が中小企業で見つかるのか、<br />
もうちょっと世の中を眺めてみます。</p>
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		<title>中小企業のCSR活動はどこまで進んでいる？</title>
		<link>http://www.adwill.co.jp/consulting/blog/topics/csr20111017.html</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 07:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村木</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSRについて]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント日記]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっとIT系のセミナーの準備でそちら方面の調べ物をしており、 すっかりCSRから遠ざかっておりましたが やっとひと段落つきましたので、大好き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずっとIT系のセミナーの準備でそちら方面の調べ物をしており、<br />
すっかりCSRから遠ざかっておりましたが<br />
やっとひと段落つきましたので、大好きなこの分野に戻ってきました。<br />
私がCSRという領域が好きなのは<br />
CSRの概念のなかに、企業戦略と人材戦略をダイレクトに結びつける<br />
リンクが含まれていること。<br />
もうひとつは、社会貢献と利益創出が両立する（らしい）という<br />
示唆が含まれていることです。<br />
でも、それは大企業のものでしょ？と多くの方は言われます。<br />
だってCSR報告書を出しているのは大手企業が中心で、<br />
小さな会社は報告書を出すことはおろか、CSR的活動にすら人員もコストも<br />
割けないのだからと。<br />
・・・多分だいたいは正解です。でもたとえば従業員10名の企業でも<br />
社会貢献を意識して、利益と両立させている例も出てきています。<br />
というわけで、しばらくは中小企業のCSR活動を追ってみたいと思います。</p>
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