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2018年2月2日(金)「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催します。(浜松ソフト産業協会主催)

2017年11月07日

第4回を迎えた浜松ICTシンポジウムは、浜松地域における「未来価値の創成」にスポットをあてます。
第1部では、光・電子技術の活用で産業振興を推進する「フォトンバレープロジェクト」構想と、光技術における「微弱光イメージング」の最先端に迫ります。
第2部では、実例を挙げながらセンシング技術とアルゴリズムの潮流を垣間見るとともに、自動運転の実用化への可能性について事例を交えて考察します。
本シンポジウムを通して皆様と知の絆が結ばれることを願っております。
 

◇日時:2018年2月2日(金) 開場(受付)12:30~ 開会13:30
◇場所:ホテルクラウンパレス浜松 芙蓉の間


プログラムは下記のような予定になっております。
予告なく変更されることがありますのであらかじめご承知おき下さい。

◆ご挨拶

[13:30~13:40]
NPO法人 浜松ソフト産業協会 理事長
晝馬 日出男  Hideo Hiruma


◆講演

第1部-1[13:40~14:30]

光・電子技術を活用した未来創生ビジョン

伊東 幸宏 氏  Yukihiro Ito
公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構
フォトンバレーセンター センター長

「フォトンバレーセンター設置に至る背景と設置の目的について概説します。
特に、浜松市と静岡大学等が推進しているイノベーション・エコ・システムの基盤強化プロジェクトと協同で構想している産学官金連携のフレームワーク(仮称:浜松版ACTPHAST)を紹介し、IT系の企業への期待、要望をお話ししたいと思います。」


第1部-2[14:35~15:25]

フォトンカウンティングイメージングを含んだ極微弱光イメージングとその応用

丸野 正 氏  Tadashi Maruno
株式会社浜松ホトニクス 理事
システム事業部 副事業部長
システム設計部 設計部長

「フォトンカウンティングが可能な高感度検出器は光電子増倍管を中心に産業・分析分野に広く普及していますが、十分な解像度と感度を両立した2次元イメージング用の検出器は存在していませんでした。
今回は2次元フォトンカウンティングイメージの変遷と最新の開発動向、またコンピューティング技術との融合により光学分解能を超えた超解像イメージンについて紹介します。」


(休憩 20分間)


第2部-1[15:45~16:35]

最新の組み込みソフトの実例等(仮)

森川 恭徳  Yasunori Morikawa
NPO法人 浜松ソフト産業協会 理事
株式会社モアソンジャパン 代表取締役社長


第2部-2[16:40~17:30]

浜松での自動運転の取り組み、自動運転の技術

須山 温人 氏  Atsuto Suyama
SBドライブ株式会社 CTO

「自動運転技術を活用した、持続可能な地方の公共交通システムを浜松モデルとして確立し、世界に発信していきたい。
SBドライブが進めている自動運転向けのシステム/サービス開発や、浜松市をはじめ全国各地で実施している実証実験を紹介するとともに、自動運転領域の最新動向や技術をお伝えします。」


◆懇親会 [17:40~]